レスキューロボットコンテスト

「忘れない」から、支える未来へ

東日本大震災から15年。
私たちは「あの日のことを忘れない」という思いを胸に、災害と向き合い続けています。
レスキューロボットコンテストは、被災地から学んだ教訓を技術につなぎ、参加するチームの皆さんと共に、命を支える仕組みを育ててきました。
これからも一歩一歩、災害に強い世の中を作るため、挑戦し続けます。

2026年3月4日
レスキューロボットコンテスト実行委員会

一般社団法人 レスキューロボットコンテスト設立のご挨拶
(2025.10.25)

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このサイトでは、レスキューロボットコンテスト(レスコン)に関する情報を掲載しています。
レスキューロボットコンテスト2026では、これまでの一般向けサイトとチーム向けサイトを統一しましたので、参加チーム向けの情報(募集要項や競技規定(ルール)、スケジュール)も、一般のお客様情報と合わせて掲載しています。

レスキューロボットコンテスト実行委員会は、
「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」
という理念の下に防災啓発活動を行っています。

レスキューロボットコンテストとは

レスキューロボットコンテストは、大規模都市災害における救命救助活動を題材としたロボットコンテストです。 多くの方々に防災や災害対応ついて関心を持っていただいたり次世代の研究者・技術者を育てたりすることを主な目的として開催しています。

阪神・淡路大震災の後、ロボットやメカトロニクスの研究者が集まり、救命救助機器の技術的な課題を調査・研究しましたが、その際に救命救助の活動や機器に関する啓発や広報も重要であることを痛感しました。 そこで、レスキューシステムの拡充という大きな目標に向けて継続性と求心力を得るための一つの手段として、1999年にこのコンテストを提案しました。 その後、ロボフェスタの公認競技として認可され、実行委員会を設立、2001年以降毎年開催してきました。

本コンテストは現段階では本物の「レスキューロボット」の「コンテスト」ではありません。 しかしこれは単なる「レスキューごっこ」でもありません。 1/4(*)の模型を使ってはいますが、このコンテストには、レスキューロボットを実現するためのエッセンス(遠隔操縦技術、対象物をやさしく扱う技術、複数のロボットの協調技術等)がいくつも詰まっています

(*:第5回までは、1/8スケールのフィールドを利用していましたが、第6回からは1/6スケールのフィールドを、20×21大会からは1/4スケールのフィールドを利用しています)

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