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Rescue Robot Contest
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 東日本大震災によって被災されました皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。

 阪神・淡路大震災を機に本格的に始まった日本のレスキューロボットの研究は、確実に進んでいます。今回の震災の津波後の港湾内海中探査や福島第1原発事故の瓦礫撤去・建物被害調査には、本コンテストでも扱っている遠隔操縦や遠隔地モニタリングなど様々な技術が活用され、レスキューロボットの研究で培った技術が現場で成果を出し始めています。

 レスキューロボットコンテスト(レスコン)は、レスキューロボットの研究から派生して生まれました。その目的は、コンテストの開催だけにとどまらず、防災・減災について広く啓発し、そして、将来レスキューロボットのように人に役立つモノをつくりたいという子供達を育むことです。このコンテストを見たり、参加したりした子供達が大きくなった時代には、もっと災害に強い世の中になっていることを目指し、毎年開催しています。

 レスコンのコアコンセプトは「やさしさ」です。「やさしさ」が育む科学技術の裾野が広がっていくことで、自然に学び、自然と共存できる次世代の科学技術を創出できるのではないかと考えています。自然災害は避けることのできないものです。その被害を最小限に抑える科学技術を生み出し、実用化するには、世代を超えて長期間に渡り研究・開発・試験等を継続することが必要です。その一助となるべく、私たちレスキューロボットコンテスト実行委員会は、「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」という理念の下に今後も活動を続けていきます。


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レスキューロボットコンテスト公式ウェブページ

レスキューロボットコンテスト実行委員会は、
「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」
という理念の下に防災啓発活動を行っています。

12th/inrevium_cup2_small.png第12回レスキューロボットコンテスト

  • レスコンシンポジウム2011
    • 日程:2011年12月10日(土)
    • 会場:神戸市立青少年科学館
  • 競技会予選
    • 日程:2012年7月8日(日)
    • 会場:神戸サンボーホール
  • 競技会本選
    • 日程:2012年8月11日(土)〜12日(日)
    • 会場:神戸サンボーホール

レスキューロボットコンテストとは

レスキューロボットコンテストは、大規模都市災害における救命救助活動を題材としたロボットコンテストです。 多くの方々に防災や災害対応ついて関心を持っていただいたり、次世代の研究者・技術者を育てたりすることを主な目的として開催しています。
阪神・淡路大震災の後、ロボットやメカトロニクスの研究者が集まり、救命救助機器の技術的な課題を調査・研究しましたが、その際に救命救助の活動や機器に関する啓発や広報も重要であることを痛感しました。 そこで、レスキューシステムの拡充という大きな目標に向けて継続性と求心力を得るための一つの手段として、1999年にこのコンテストを提案しました。 その後、ロボフェスタの公認競技として認可され、実行委員会を設立、2001年以降毎年開催してきました。
本コンテストは現段階では本物の「レスキューロボット」の「コンテスト」ではありません。 しかしこれは単なる「レスキューごっこ」でもありません。 1/6(*)の模型を使ってはいますが、このコンテストには、レスキューロボットを実現するためのエッセンス(遠隔操縦技術、対象物をやさしく扱う技術、複数のロボットの協調技術等)がいくつも詰まっています。
(*:第5回までは、1/8スケールのフィールドを利用していましたが、第6回からは1/6スケールのフィールドを利用しています)

レスキュークローラー工作セット発売

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ガレキが散らばった災害現場などの悪路をものともせずに走破するレスキューロボットをイメージした工作セットが、タミヤから発売になりました。 可変タイプの6連キャタピラにより、大きな凸凹も楽々乗り越える高い走破性を発揮します。 組み立てに必要な部品やリモコンボックスなど全てセット。 作りごたえもたっぷりの工作セットです。 詳しくは、こちらをご覧ください。


お知らせ

2012.2.21
第12回の採択チームを公開しました。


2012.1.21
第11回のダイジェストビデオ(ショートバージョン)を公開しました。


2012.1.15
1/26(木)に名古屋で開催される日本機械学会東海支部 講習会「防災技術の現状と将来展望」 において副実行委員長の奥川がレスコンの紹介をします。他にもとても充実した講演がありますので、ぜひご参加ください。有料。要事前登録。


2011.11.30
第12回の参加チームの募集を開始しました。


2011.11.30
前回に引き続き、第12回は、東京エレクトロンデバイス株式会社から特別協賛をいただき、「inrevium杯」の冠が付くことになりました.inrevium(インレビアム)は、同社の自社ブランド名です。


2011.11.11
12/10に神戸市立青少年科学館で開催する「レスコンシンポジウム2011」の詳細を公開しました。file案内文書 [PDF, 362.1KB] (11.30訂正)


2011.11.10
第12回の暫定版のチラシです。広報にご協力いただけると幸いです。クリックすると高解像度のPDFが表示されます。

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2011.10.28
11/6(日)に大阪電気通信大学において、レスコン実行委員会が共催する「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2011」が開催されます。観覧無料。

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2010.10.20
10/22,23に大阪工業大学と大阪市立都島工業高校のチームが 水都大阪フェス2011 水辺のまちあそびの中で レスキューロボット操縦体験&デモンストレーションを行います。


2010.10.18
第10回を助成していただいたJR西日本あんしん社会財団のウェブページにおいて活動報告書が公開されました.


2010.09.21
11/6に開催される「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2011」の参加者募集が始まりました。


2011.8.8
第11回レスキューロボットコンテスト 競技会本選が無事に終了しました。


2011.8.5
第11回レスキューロボットコンテスト 競技会本選が始まります。 Facebookで情報発信をしていますので、そちらもご覧ください。 http://www.facebook.com/rescon


2011.6.26
第11回レスキューロボットコンテスト 競技会予選が開催されました。


2011.4.16
第11回レスキューロボットコンテストは、東京エレクトロンデバイス株式会社から特別協賛をいただき、「inrevium杯」の冠が付くことになりました.inrevium(インレビアム)は、同社の自社ブランド名です。


2011.2.21
第11回の採択チームを公表しました。


2011.1.24
2010年夏に開催した「ロボット×レスキュー2010」のウェブサイトを諸般の事情により閉鎖しました。提供していたコンテンツのコピーは、こちらにあります


2010.12.21
23日から東北大学で開催される計測自動制御学会SI2010においてレスコン関係の発表が多数行われます.。


2010.12.20
第10回のダイジェストビデオを公開しました。


2010.11.28
第11回レスコンのページを開設しました。第11回レスコンの募集要項は11/30に公開予定です。


2010.10.29
11/7(日)に大阪電気通信大学において、レスコン実行委員会が共催する「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2010」が開催されます。観覧無料。


2010.09.21
11/7に開催される「電通大杯 ヒト型レスキューロボットコンテスト 2010」の参加者募集が始まりました。


2010.08.08
第10回レスキューロボットコンテスト 競技会本選の閉会式において、神戸市から感謝状をいただきました。

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2010.08.08
第10回レスキューロボットコンテスト 競技会本選が無事に終了しました。 競技結果速報表彰速報。 来場者数は、2日間でのべ5,100人でした。


2010.07.04
第10回レスキューロボットコンテスト 競技会予選が開催されました。


2010.3.29
JR西日本あんしん社会財団から第10回レスキューロボットコンテストに対して活動助成100万円をいただきました.


2010.03.25
兵庫県公館で開催された「地域防災活動推進大会・防災力強化県民運動大会」において兵庫県知事から感謝状をいただきました.

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