logo
   
  プレ大会
2000年
第1回
2001年
第2回
2002年
第3回
2003年
第4回
2004年
第5回
2005年
第6回
2006年
第7回
2007年
第8回
2008年
第9回
2009年
レスコンシーズ  
 
Rescue Robot Contest
トップページ

特別協賛
sub_bnr_online.jpg

特別協力
サンリツオートメイション株式会社


  • Total
    • 314535
  • This Page
    • Today:149
center,第9回

レスキューロボットコンテスト公式ウェブページ

レスキューロボットコンテスト実行委員会は、
「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」
という理念の下に防災啓発活動を行っています。

レスキューロボットコンテストとは

レスキューロボットコンテストは、大規模都市災害における救命救助活動を題材としたロボットコンテストです。 多くの方々に防災や災害対応ついて関心を持っていただいたり、次世代の研究者・技術者を育てたりすることを主な目的として開催しています。
阪神・淡路大震災の後、ロボットやメカトロニクスの研究者が集まり、救命救助機器の技術的な課題を調査・研究しましたが、その際に救命救助の活動や機器に関する啓発や広報も重要であることを痛感しました。 そこで、レスキューシステムの拡充という大きな目標に向けて継続性と求心力を得るための一つの手段として、1999年にこのコンテストを提案しました。 その後、ロボフェスタの公認競技として認可され、実行委員会を設立、2001年以降毎年開催してきました。
本コンテストは現段階では本物の「レスキューロボット」の「コンテスト」ではありません。 しかしこれは単なる「レスキューごっこ」でもありません。 1/6(*)の模型を使ってはいますが、このコンテストには、レスキューロボットを実現するためのエッセンス(遠隔操縦技術、対象物をやさしく扱う技術、複数のロボットの協調技術等)がいくつも詰まっています。
(*:第5回までは、1/8スケールのフィールドを利用しておりましたが、第6回では1/6スケールのフィールドを利用します)

レスキュークローラー工作セット発売

rescro_pack02-small.jpg

ガレキが散らばった災害現場などの悪路をものともせずに走破するレスキューロボットをイメージした工作セットが、タミヤから発売になりました。 可変タイプの6連キャタピラにより、大きな凸凹も楽々乗り越える高い走破性を発揮します。 組み立てに必要な部品やリモコンボックスなど全てセット。 作りごたえもたっぷりの工作セットです。 詳しくは、こちらをご覧ください。

お知らせ

レスコンシンポジウム2008当日の様子へレスコンシンポジウム当日利用したプレゼンテーションファイルをアップロードいたしました。特殊ガレキやダミヤン識別に関する資料も含みます。応募を検討されているチームの皆様は是非ご覧ください。 (2008.12.25)


レスコンシンポジウム2008当日の様子を公開しました。 (2008.12.24)


第9回レスキューロボットコンテストの規定を公開しました。 (2008.12.13)


第9回レスキューロボットコンテストの募集要項を公開しました。 (2008.12.02)


レスコンシンポジウム2008」の案内を公開しました。 (2008/12/01)


第9回レスキューロボットコンテストは、第8回を踏襲しつつより発展的になるよう、現在競技内容の検討を行っております。
募集要項および規定の公開は、11月30日を予定しています。12月13日には神戸市立青少年科学館にて説明会を兼ねて「レスコンシンポジウム2008」を実施します。応募締め切りは1月31日、中間審査会は7月5日、競技会は8月7〜9日を予定しています。(2008.10.17)


第8回競技会本選無事終了しました。 表彰はこちら、競技結果はこちらに掲載しています。

第8回競技会本選の入場者数は 8月9日 3096人 8月10日 2931人 合計 6027人でした。(2008.08.30)




あとで読む