第7回/募集/フィールド-Rescue Robot Contest
   
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Rescue Robot Contest
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第7回レスキューロボットコンテスト フィールドについて

第7回レスキューロボットコンテストのフィールド図面ができあがりましたので、公開いたします。
現在、この図面を元に制作を行っており、大幅な変更は無い予定です。(現場あわせでの若干の修正は考えられます)
なお、チームの皆様の質問は、チーム質問受け付け専用メールアドレス「その他の質問受付」までお寄せください。
ただし、業者に委託してフィールドを作成している関係上、返答までにかなり時間がかかることが予想されます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。(2007年3月20日)



補足:
中央にある高台外縁には50mmの柵が存在します。
フィールドの外縁には150mmの柵が存在します。
歩道橋の設置位置は一例です。
バンププレート、ガレキなどは規定に記載されているとおりです。
この図面は参加チームの便宜を図るために掲載する物で、規定ではありません。
従来のフィールドで存在した、道路と救助エリア(ガレキスペース)との段差は、ほぼありません。

フィールドの塗装について

フィールドには,表面保護のため水性ニスを塗装します. 水性ニスは,以下のものを用います.
小島加工株式会社製
水性ニスクリアー Varnish Lot.050601
小島加工株式会社(大阪府枚方市長尾家具町2丁目11-1 tel 072-856-1105)

なお,競技フィールド上の着色は,以下に相当する色です.
道路(グレー部)  :日本塗料工業会 Y版 YN-40  半艶 (DIC544近似色)
エリア(ベージュ部):日本塗料工業会 Y版 Y19-75L 半艶 (DIC335近似色)

着色する塗料は,以下のものに相当するものを用います。
ターナー色彩株式会社製
NEO COLOR
彩色調合
道路 :グレー
エリア:黄土
(ただし,実際の使用に際しては,水性塗料を調合していますので,単色では
競技フィールドの色を完全に再現することはできません。)
ターナー色彩株式会社(http://www.turner.co.jp/)

補足:
○フィールド色について
フィールド塗装には,日本塗料工業会が発行する色見本帳のY版に規定された「YN-40半艶(DIC544近似色)」,および「Y19-75L半艶(DIC335近似色)」に相 当する色を使用しています。
なお,その色に相当する塗料の一例として「ターナー色彩株式会社のNEOCOLOR」を紹介しています。
また,半艶は色の種類であり,商品名ではなく,ニスを表面に塗ることで実現されるものでもありません。

○フィールド色,およびその表面の再現方法
NEO COLORを塗布し,その後指定のニス(小島加工株式会社製 水性ニスクリアーVarnish Lot.050601)を塗布すると,競技フィールドとほぼ同じ表面状態となり ます。
なお,調合や塗装はその時の気温等の環境の影響を受けますので,実際のフィー ルドを完全に再現することは困難であることをご理解ください。


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